教育方針

建学の精神

学校法人桔梗が丘学園は昭和41年に、名張市で初めての幼稚園として桔梗が丘幼稚園を開園しました。そして名張市の人口増加にともない、平成4年4月に梅が丘住宅団地内に梅が丘幼稚園を開園しました。
開園当初は、試行錯誤の中から将来の方向を探り、一歩一歩確かめながら歩んできました。何分にも0からのスタートであっただけに、すべてを新たに造り出さなければならなかったため、全教職員や関係者それぞれの考えを生かし、しかも調和をはかることを大事にしてきました。それらをまとめて「自由・創造・和」を建学の精神として今日に受け継がれています。

本学園では幼稚園教育要領に示されている内容や主旨をふまえつつ、基礎・基本に関わる点を見直し、自分で自分のことができる(自立する)子を育てることを教育方針とし、次の4つを「めざす幼児の姿」として設定します。

明るい子

明るい子
  • 返事や日常のあいさつができる
  • 自分の考えをはきはき言える
  • 素直で、元気よく遊ぶ


がんばる子

がんばる子
  • 物事に集中し、最後までやり遂げようとする
  • 人に頼らないで、自分から進んでできる
  • 失敗を恐れず、どんな事でもやってみる


やさしい子

やさしい子
  • 誰とでも仲良く遊べる
  • 友達の気持ちを大事にし、誰にでも親切にする
  • いきもの(動植物)や物を大切にする


考える子

考える子
  • 自然の変化や子に気付いたり、感じ取ることができる
  • 好奇心や探究心を持ってものごとをみつめる
  • より良い判断ができる


これらの目標に向かって、社会のニーズや情勢を見きわめ、今さかんに求められている「心の教育」-「生きる力」育成の具現化に取り組んでいます。